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周辺情報
豊かな自然と文化、そして深い歴史に彩られた青き国・四国。3つの橋で結ばれて、本州とより一層近くなった
この島には、 旅人を惹きつけてやまない観光スポットがたくさんあります。
四国の中央に位置する「リーガロイヤル新居浜」を拠点に、魅力あふれる地へ出かけませんか。

道後温泉
3千年以上の歴史を持つ日本最古の温泉で、年間130万人以上の
入浴客が訪れる。ゆったり温泉につかるもよし、
温泉街をぶらり散策するのも一興。シンボルの道後温泉本館は、
平成6年に温泉施設としては初めて国の重要文化財に指定された。
道後温泉

『坂の上の雲ミュージアム』
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に登場する、
松山市出身の正岡子規、秋山好古・真之兄弟の資料や
小説の背景としての明治時代の資料を展示している。
※公式の表記では「遼」のシンニョウの点は二つです。
坂の上の雲ミュージアム

しまなみ海道
広島県尾道市と愛媛県今治市にまたがる6つの島を7つの橋で結んだ、
海を走る道。雄大な瀬戸内の景色を楽しむことができるスポットや、
大山祗神社や水軍城など歴史ある名所も点在。
しまなみ海道

桂浜
太平洋に面した竜頭岬と龍神岬の間に弓形の海岸線を持つ、
高知県随一の景勝地。海岸に打ち寄せる白波と、青い海との美しい景観が
訪れる人の目を楽しませてくれる。月の名所としても知られ、
桂浜公園にある坂本龍馬の銅像は桂浜のシンボル。
桂浜

坂本龍馬記念館
坂本龍馬書簡(龍馬が書いた現存する最後の手紙)をはじめとする手紙や、
海援隊約規、龍馬と慎太郎が暗殺された現場・京都近江屋の復元など
幕末の臨場感が体感できます。  
坂本龍馬記念館

金刀比羅宮
785段もの階段を登って参拝する金刀比羅宮は、
標高521mの象頭山の中腹に本宮を持ち、多くの参拝者で賑わう。
参道の宝物館や御書院をはじめ、
旧街道の名残があちこちに見られ歴史を感じさせる。
金刀比羅宮

瀬戸大橋
本州・四国間架橋3ルートのうち一番早く、1988年に完成した。
上下二層の道路・鉄道併用橋。上は瀬戸中央自動車道、
下はJR瀬戸大橋線が通り、瀬戸内海の児島〜坂出間を
6つの橋で結んでいる。中央に位置する与島PAは、絶好のビューポイント。
瀬戸大橋

屋島
屋根のような形が特徴の、標高293mの溶岩台地。
古くは源平合戦の戦古場としても有名。
山上からは高松市街や瀬戸内が一望でき、四国八十八ヶ所84番札所の
屋島寺や世界的にも珍しい山頂の水族館などもある。
屋島

大歩危・小歩危
「大股で歩いても小股で歩いても危ない」という意味で名づけられた。
吉野川上流にあり、結晶片岩が侵蝕され8kmにわたって
できた渓谷は実にダイナミック。大自然の景観を心ゆくまで楽しめる。
● 詳細マップ・ルートはこちら [大歩危] [小歩危]
大歩危・小歩危

かずら橋
祖谷川の上空14mにかかる長さ45mの吊橋。シラクチカズラを編む
昔ながらの工法で架けられ、国の重要有形民俗文化財に指定されている。
1歩進むごとにギシギシと揺れ、足元には川面が見えるなどスリル満点。
かずら橋

鳴門のうず潮
瀬戸内海と紀伊水道が出合う鳴門海峡にできる大小無数の渦は、
潮流時速20mに及ぶものもある。
すさまじい轟音を立てて渦潮が流れていくさまは、
自然のスケールの大きさを物語る。
鳴門のうず潮

日和佐うみがめ博物館カレッタ
ハイビジョン映像により産卵行動などを紹介したり、大浜海岸を一望できる展望台などもある。
博物館の目の前にある大浜海岸や、県南には毎年6月〜8月にかけて
アカウミガメが上陸して産卵する。通常は夜に産卵となるが、
運がよければ感動的なシーンに
日和佐うみがめ博物館カレッタ
立ち会うこともできる。 日和佐うみがめ博物館カレッタ 日和佐うみがめ博物館カレッタ

四万十川
全長196kmの四国最大級の河川で、日本最後の清流といわれている。
流域には47の沈下橋がかかり、
深い緑の山々とのコントラストは絵に描いたような美しさ。
カヌーやキャンプといったレジャースポットとしても人気が高い。
四万十川

内子町(八日市・護国地区)
白壁の町並みとして名高い八日市・護国地区には、
長さ600mの町屋群が立ち並び、土蔵造りや格子窓の建物も軒を連ねる。
江戸から明治にかけて盛んだった木蝋生産を伝える資料館・上芳我邸や、
大正時代に芝居小屋として建てられた内子座などがある。
内子町(八日市・護国地区)
内子町(八日市・護国地区) 内子町(八日市・護国地区) 

四国カルスト
愛媛県と高知県の県境に位置する、東西25kmにわたる日本最大級の
カルスト台地。雄大な草原の中に羊の群れのような石灰石が点在する
光景は圧巻。多彩な高山植物も見られ、大自然を満喫できる。
四国カルスト